日本で就職する際の自己PRのノウハウ

2018.07.23

 

  1. 自己PR とは

自己PRとは、今やほとんどの就職活動における重要項目です。自己PRを通じて自分の長所を伝えることで、採用される可能性が大きく変わります。素直に自分のことをアピールするのは簡単ではありませんから、最も効果のある自己PRをするためには、そのノウハウを知っておくことが重要です。

 

  1. 自己PR の重要なポイント

① 自分の長所と短所を分析すること

 まず、自分の長所と短所を知ることが前提条件です。自分がどんな人間であるかをしっかり知ることで、自己PRの内容は必ず良くなります。”なぜそれは私の長所なのか”、”その長所を生かしてどんなことができるか”、”その長所は自分のキャリアにどう影響するか”などを考えてみてください。スポーツや芸能の能力など本人も気付いていない長所は、企業にとって気になるポイントかもしれません。最も重要なのは自分の能力をどう生かすかということを表明することです。

 短所は常にマイナスに働くわけではなく、賢く利用すると逆に長所になります。長所だけを述べるては、聞き手は退屈に感じてしまいます。例えば、短所として自分は心配性であることを説明し、心配しないためにいつもできるだけ詳しい計画を立てる習慣を持っていることを付け加えれば良いでしょう。このように短所も言い方次第で、長所になり得るのです。

 

②客観的な意見を使用すること

 就職活動においては、”自分はこう思う”という代わりに”人からこう言われる”と言ったほうが良いです。客観的な事実のほうが企業にとっては信用できるからです。

 

③企業をよく知ること

 応募する企業によって自己PRのやり方を変えましょう。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉にもあるように、相手の企業をよく知っておくことが重要です。

セールス集中の企業の場合:採用担当者に積極的な考え方や失敗を嫌うこと、強い責任などの、営業のする際に強みとなる長所をアピールしたほうが良いです。

チームワークを重視する企業の場合:協調性、他人の意見を聞く力、状況を理解する力、リーダーシップなどを示すべきです。

お客様とコミュニケーションを取る仕事の場合:会社の代表者になるためにはコミュニケーション能力とマナー、礼儀正しさは必須であり、採用する際に見られるポイントです。

創造力が必要な仕事の場合:採用担当者の信頼を得るためにはスキルや創造力はもちろん、自己管理能力もアピールすると良いでしょう。

データ管理の仕事の場合:データを扱う上で、慎重な性格は採用担当者に売り込むポイントになります。

成長スピードが速い企業の場合:このような企業は、若い社員を高い地位に置くことになるので、ダイナミズムと決断力、行動を起こす能力、決定を下す能力、リーダーシップを示す必要があります。

3.自己PRの練習

自信を持って面接に臨むには、何度も練習することが最も効果的です。練習の仕方は人それぞれですが、鏡の前に立って話したり、友達相手でやってみても良いでしょう。第一印象は非常に大事なので、最初の面接では特に間違いや同じ意見を繰り返すことを避け、採用担当者に積極的に自分を売り込むチャンスです。

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